東京海上ホールディングスは、株主・投資家の皆様から信頼される企業を目指し、適時適切な情報開示や意見交換への取り組み、健全で透明性の高いコーポレート・ガバナンスの実現に努めています。
株主還元の充実に向けて
東京海上ホールディングスでは、健全な業務運営に必要な担保力を確保しながら、株主配当および自己株取得を通じた株主還元の充実に取り組んでいます。
2008年度は金融危機の影響を受けましたが、株主配当については安定配当を基本方針とし、前年実績と同額の1株当たり48円(年間)の配当を維持しました。
積極的なIR活動

個人投資家説明会
東京海上ホールディングスは、社長・役員を中心に株主、投資家、証券アナリストの皆様との継続的な対話(IR)を行っています。
2008年度は、機関投資家向け説明会(4回)や海外の投資家を訪問してのミーティング(延べ126社)、国内の個人投資家説明会(12回)、国内・海外の機関投資家との面談(延べ約400社)を実施いたしました。
これらの各種説明会、個別面談等を通じてお寄せ頂いたご意見・ご助言は、健全で透明性の高いコーポレートガバナンスの実現を目指すうえでも必要不可欠なものです。それらを一つひとつ真摯に受け止め、今後の経営に活かしていきます。
2008年11月、こうした積極的なIR活動が評価され、日本IR協議会において第13回「IR優良企業賞」を受賞しました。
外部評価
近年、経済・環境・社会の分野において持続可能性の観点から企業活動を評価するSR(I Socially Responsible Investment:社会的責任投資)が注目されています。東京海上ホールディングスは、世界各国のSRI評価機関から高い評価を得ており、今後もこうした評価を継続的に得られるよう、CSR活動のさらなる向上に努めます。2009年6月末時点で、右記SRIインデックスの構成銘柄等に選定されています。
| ファンド名称 | 設定・運用会社 |
|---|---|
| AIG/りそなジャパンCSRファンド(愛称:誠実の杜) | AIG インベストメンツ株式会社 |
| エコ・バランス(愛称:海と空) | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 住信SRI・ジャパン・オープン(愛称:グッドカンパニー) | 住信アセットマネジメント株式会社 |
| ダイワSRIファンド | 大和証券投資信託委託株式会社 |
| フコクSRIファンド | エコ・パートナーズ(愛称:みどりの翼) |
| 三菱 UFJ SRI ファンド(愛称:ファミリー・フレンドリー) | 三菱UFJ 投信株式会社 |
| エコ・パートナーズ(愛称:みどりの翼) | 三菱UFJ 投信株式会社 |
※組み入れ状況は各ファンドの 2009年6年末時点での最新の運用報告書による。
SRI指数(2009年4月末現在)



























