東京海上日動は、国際的なNGO「Room to Read」が行っているインド・バングラデシュの2カ国における女子教育支援プログラム・図書室支援プログラムに参加し、2010年から3年間、年間約10万ドルの寄付を行っています。東京海上日動は、1999年からアジアを中心にマングローブ植林事業を継続し、2009年からはお客様とともに環境負荷軽減・人材育成に取り組む「Green Gift」プロジェクトを推進しています。本プログラムへの参加は、「Green Gift」プロジェクトの一環として行っています。
東京海上日動が参加している「Room to Read(ルーム・トゥ・リード)教育支援プログラム」の概要
(1)女子教育支援プログラム
女子児童が学校卒業後も自立できるよう、長期*の奨学金給付等、質の高い学校教育を受けられるように総合支援を行います。
*小学校入学から中学校・高校課程を修了するまでの約10年間インドに住む女子児童200名とバングラデシュに住む女子児童117名に支援を行っています。(2010年9月末現在)
(2)図書室支援プログラム
図書室の開設、現地語や英語の児童書、備品の寄贈、司書の育成支援など、子どもたちが学習するのに優しい環境を提供します。
インドとバングラデシュに、それぞれ1つずつ図書館を設置しています。(2010年9月末現在)
Room to Read(ルーム・トゥ・リード)の概要

米国マイクロソフト社の元幹部であるジョン・ウッド氏が途上国での教育支援を行うために2000年に設置したNGOで、アジア・アフリカ9カ国において学校や図書館・図書室の設置、現地語児童書籍の出版や英語図書の寄贈、女子教育支援等を実施しています。支援国の現地コミュニティや現地のNGO、現地政府と連携した運営を特徴とします。





































