東京海上各務記念財団
公益財団法人東京海上各務記念財団は、東京海上の元会長であった各務鎌吉の遺志に基づき、「産業の発展に寄与する人材の養成と学術研究の振興を図る」ことを目的に、昭和14年(1939年)に設立された公益法人です。主な事業として「国内の大学生に対する奨学金の給付事業」「ASEAN諸国からの留学生に対する奨学金給付事業」「学術研究の助成事業」等を行っています。
国内奨学金給付事業
国内大学生への奨学金給付事業は1941年に開始し、今までに1,608名(2010年6月現在)が利用されました。公益財団法人東京海上各務記念財団の詳細は同財団のホームページをご覧ください。
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(国内奨学生への奨学金授与式) |
奨学生交流会
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2009年11月20日、「第14回ASEAN・国内奨学生交流の集い」が開催されました。ASEAN諸国の大学院生、奨学金を支給している現役大学生に加え、OB・OGが参加し、先輩・同僚・後輩が国・大学・学年を超え相互に交流を行い、将来の抱負を語り合っていました。 |
ASEAN諸国留学生奨学金事業
1990年より、東京海上の創立110周年記念事業として「ASEAN諸国から私費で日本の大学院に学ぶ留学生」を対象に、民間の奨学金制度としてはトップレベルの奨学金支給事業を継続して行っています。
今までに94名の奨学生が本制度を利用してきました。運営は、「公益財団法人東京海上各務記念財団」が行い、奨学生とのコミュニケーションを深めるための情報誌の発行や交流会、あるいは帰国したOB/OGとの同窓会の開催など、きめの細かい運営を行っています。
奨学金授与式
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2010年5月28日、ASEAN奨学生の奨学金授与式を行いました。今年度奨学生となられた4名の方々に、財団の河野理事長から「おめでとう」の祝辞とともにひとり一人に奨学金が手渡されました。 |
奨学生の声
東京海上日動の援助に大変感謝しています。
奨学金をいただくことで、アルバイトに時間を費やすことなく研究や勉強に集中することができます。







































