グループ企業

TOKIO MARINE GROUP

グループのCSR主要課題

グループ各社では保険・金融・コンサルティング等の事業特性・地域特性等を踏まえ、事業活動におけるCSR課題に取り組んでいます。また、グループ共通のCSR主要課題として、「本業を通じた価値提供」「気候変動への対応」「地域・社会との協働」の3つを特定し、積極的に取り組んでいます。

本業を通じた価値提供

「お客様に品質で選ばれる」ことを目指して、お客様視点に立った業務プロセスの向上を徹底していきます。また、社会の変化により多様化・複雑化するリスクに対して、社会の「安心と安全」につながる新たな価値を提供していきます。

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気候変動への対応

気候変動や地球温暖化は、将来世代にも大きな影響を及ぼしかねない人類共通のリスクであると同時に、事業活動(損害保険・生命保険・再保険等)にも大きな影響を及ぼすリスクと認識しています。気候変動への適応・緩和策や、地球温暖化防止への対応をあらゆる角度から検討し、社会における役割・責任を果たしていきます。

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地域・社会への協働

東京海上グループ各社では、地域・社会貢献活動を通じて地域社会と調和を図ることを、企業市民としての責務と位置付け、世界の各国・地域の発展に貢献したいと考えています。また、NPO等との対話・協働を通じ、地域の社会的課題の解決を図るとともに、地域からの信頼を支えに、「世の中になくてはならない企業グループとなること」を目指します。

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主要課題の特定プロセス

東京海上グループでは中期経営計画「変革と実行2011」(2009-2011年度)を策定し、社会の持続的な成長とともに、すべてのステークホルダーへ提供する価値を高め、「お客様に品質で選ばれ、成長し続けるグローバルな企業グループ」となることを目指しています。このようななか、質の高いCSR経営を実践していくうえでは、お客様をはじめとするすべてのステークホルダーとの対話を通じ、お互いに信頼を築いていくことが重要と考えています。
お褒めやご不満等のお客様の声や、社員・代理店との対話、株主・投資家とのIR、社外有識者とのCSRダイアローグ等を通じて得られた情報・評価結果をもとに、グループ全体・各社における課題の把握に努めています。また、CSRボードにおいて、ステークホルダーへの影響が大きい課題やグループ経営にとって重要性の高い課題を特定しています。

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