時代とともに、リスクも多様化・複雑化します。東京海上グループは、品質の向上を起点に、社会の「安心と安全」につながる新たな価値を提供していきます。
社会の変化とともに多様化するリスク
東京海上グループの歴史は明治12年(1879)にさかのぼります。
企業活動を取り巻なリスクに対して、海上保険、火災保険、自動車保険、賠償責任保険、個人情報漏えい保険などを提供し、企業の発展や経済成長を支える役割を担ってきました。
また、家庭生活を取り巻くリスクに対しても、個人財産総合保険、旅行保険、医療保険、生命保険など、ライフスタイルの変化に合わせてその時必要とされる保険のあり方を追求してきました。
そして現代、企業や個人を取り巻くリスクはさらに多様化しています。「企業・家庭を取り巻くリスクから守る」という東京海上グループの役割と責任は、ますます重要なものになると認識しています。
保険会社の概念を変え、使命を果たす
保険商品は、万が一の事故に遭われた際に、迅速かつ確実に保険金をお支払いすることで、経済的な支援を果たす役割を担っています。また、お客様によりわかりやすい商品・サービスを提供していくことや、安心して損害サービスをご利用いただくことを考え、商品・サービスの品質の向上に努めています。
また、「安心と安全」な社会を実現していくため、私たち保険会社はリスクマネジメントのプロとして、事故を未然に防ぐための対策をご提案していくことも重要な役割の一つであると考えています。
万が一のとき、お客様からのお問い合わせに迅速に対応することはもちろんのこと、お客様の立場に立った親身な対応ができているかどうか、常に自らに問いかける文化を大切にしています。
東京海上グループは、130年に及ぶ保険事業を通じて培ってきた様々なノウハウをもとに、「安心と安全」をお届けし、社会の発展に貢献していきます。
2010年度の計画と実績/ハイライト
【目標】お客様に品質で選ばれ、成長し続けるための取り組み
【実績・ハイライト】
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東京海上日動
自動車保険における「エコマーク」認証取得(2010年12月) -
東京海上日動・あんしん生命
「お客様をがんからお守りする運動」
がん検診受診率向上における協同取組(42道府県・16市、2011年3月現在)
社会課題への挑戦
時代とともに多様化・複雑化するリスクに対し、「安心と安全」につながる新たな価値を提供していきます。各社会課題に対する取り組み例をご紹介します。





































